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シチズンシップ

シチズンシップ

GEに、いわゆる「CSR推進室」はありません

良き企業市民であるためには、まず自社に倫理的な風土が必要です。GEでは人種、性別、宗教などに関わらず一人ひとりが尊重されており、社員は仕事を通じて培った技能を社会に還元すべく世界中で活動しています。しかし、ここに「CSR推進室」はありません。なぜなら、それは誰もが実践すべきものであり、忘れてはならないことだから。GEのシチズンシップ活動は、自発的な社員によるコミッティ(委員会)が運営しており、地球に、人に、経済に、持続的な恩恵をもたらすことを目指しています。

 

ダイバーシティ(多様性):

有能な人材が存分に活躍できる企業であり続けるためにも、個々の社員が尊重され、自己実現と成長を追求できる風土を守っています。たとえば「ウィメンズ・ネットワーク」は、女性のキャリア構築をサポートするために、年間を通じてメンタリングやセミナーを主催。男性社員も大勢参加し、出産や育児、介護とキャリアの両立を支援しています。また、日本生まれの「バリアフリー・ネットワーク」は、障がいに関する理解を深めるための様々な活動を実施。2011年からは聴導犬育成にも力を入れています。

ウイメンズ・ネットワーク

バリアフリーネットワーク

GLBTA

聴導犬育成

GEは身体障碍者の自立と社会参加を支援するために聴導犬の育成に取り組んでいます

 

社会への還元:

「GEボランティア」委員会の活動も実に多彩で、日本でも毎年約3,500名の社員がボランティア活動に参加しています。なかでも名物なのは、未来のエジソンを育む「発明家になろう!」プロジェクト。小学生たちは、街の課題を発見し解決策を“発明”する・・・という体験を通じて課題発見スキルや課題整理スキルを培うことができます。また、法務部門のメンバーたちは東日本大震災の被害を受けた方々を定期的に訪問し、法律相談や復旧活動の支援を続けています。環境・医療分野の課題解決策と、企業の成長を支援する金融サービスと経営ノウハウをお届けする私たちにとっては、事業そのものも、地球と人と経済をより良いものにすることを目指した「シチズンシップ」活動にほかなりません。

「発明家になろう」プロジェクト

日本では毎年約3500人の社員がボランティア活動に参加しています。未来のエジソンを育成する「発明家になろう!」プロジェクトでは、小学生たちは、街の課題を発見し解決策を“発明”する・・・という体験を通じて課題発見スキルや課題整理スキルを培うことができます。

KIDSインターナショナルプロジェクト

「KIDS インターナショナル プロジェクト」では社員が子供たちに英語を教え、グローバルな視点を育むサポートをしています。

 

起業倫理ー常にゆるぎないインテグリティを持って

法と倫理に基づいて、誠実にビジネスに取り組むことは企業の永続的な発展の基盤といえます。全てのGE社員は、コンプライアンスポリシーを記した小冊子「スピリット&レター」に従って行動することを毎年
誓約します。また、コンプライアンスに関する社員の相談を受けるオンブズパーソンを各国に配置し、インテグリティを守るための環境を整えています。